TOKYO BIENNALE 2020

東京ビエンナーレ2020 プレイベント

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ロイダッツチャリティショップ社会実験いらないものが誰かの力になる!不要なファッションアイテムの寄付と、社会貢献型のお買い物

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会期
2019年11月22日(金)、23日(土)、24日(日)
会場
番町の庭(千代田区四番町5-9)
主催・運営
studio-L
共催
一般社団法人東京ビエンナーレ
運営協力
番町子ども会
入場料
無料

チャリティショップとは、チャリティ団体が運営する中古品の販売店のこと。リサイクルショップと異なるのは、売り上げが各団体の慈善活動に当てられる点だ。東京ビエンナーレ2020の「ロイダッツチャリティショップ」では、山崎亮(コミュニティデザイナー)率いるstudio-Lが、海外の事例を元に【ロイダッツ】という名称のチャリティショップを出現させる。本展では、千代田区の「番町子ども会」や小学校PTAなどの協力の元、「チャリティショップ」の実験的運営を行う。

プロジェクトディレクター
山崎亮(コミュニティデザイナー)

山崎亮(コミュニティデザイナー)

1973年、愛知生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどを実践。 著書に『ふるさとを元気にする仕事(ちくまプリマー新書)』、『コミュニティデザインの源流(太田出版)』他。

アクセス

会場
番町の庭
住所
千代田区四番町5-9