TOKYO BIENNALE



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TOKYO BIENNARE
PLANNING FOR 2020

要らないものが
誰かの力になる

山崎 亮

studio-L代表/コミュニティデザイナー/社会福祉士

建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどを実践。著書に『ふるさとを元気にする仕事』(ちくまプリマー新書)など。

小学校の体育館、空き店舗・空き家、3331 Arts Chiyodaなどで、
不要品を社会課題の解決に使う資金に変える
「チャリティショッププロジェクト」を行う

チャリティショップは、市民や団体、企業などから寄付された物品をボランティア等の協力を得て販売し、その利益を社会課題の解決に役立てるお店のこと。不要品リユース(再使用)の受け皿であり、非営利団体の資金獲得および情報発信の場、市民のボランティア活動の場であり、不要品が社会課題の解決につながる新たな手法です。

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