TOKYO BIENNALE



TOKYO BIENNARE
PLANNING FOR 2020

オープン・ウォーター〜水*開く

四方幸子

クリエイティブキュレーター

オープン・ウォーター実行委員会

アートと科学を横断する展覧会やプロジェクトをキャノン・アートラボ(1990-2001)、森美術館(2002-2004)、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](2004-2010)、またインディペンデントとして実現。『札幌国際芸術祭2014』アソシエイト・キュレーター、『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』キュレーターなど。多摩美術大学、東京造形大学客員教授。

東京の豊かな水をアートを介して再発見し、
「21世紀の水都」としての魅力を国内外へ発信する

水は文明の源泉であり、同時に生命を滅ぼし、自然を変形する力を持つ。また、水は人為的な境界を超え、さまざまな地をつなげ循環している。豊かな水脈によって成立した東京の過去から現代へとリサーチし、多彩なアート・プロジェクトにより水と人との親和的な関係を呼び起こす。

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