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2023.9.14

[今週のおすすめ]秋会期目前! 大丸有エリアの先行開催プログラム/お得なガイドブック予約受付中ほか

今週のPick Up

秋会期目前! 大丸有エリアの先行開催プログラム

いよいよ9月23日(土)から東京ビエンナーレ2023秋会期が開幕します。これに先立ち大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリアでは、まちを舞台にアートと都市が融合するプログラムが先行スタートします。東京の経済活動と文化芸術が交差する大丸有エリアで繰り広げられるダイナミックな試みを、ぜひ目撃・体験してください。

 

Slow Art Collective Tokyo

[大丸有アートアクション]

 

Slow Art Collectiveはオーストラリア・メルボルン在住の加藤チャコとディラン・マートレルが主宰する芸術グループ。持続可能性や多文化共生をテーマに、竹やロープなどの自然素材を用いた市民参加型のアートプロジェクトを行います。今回はアーティストが大丸有エリアに滞在し、誰もが参加できるスローアートのためのオープンスペースを作り出します。

すでに9月7日(水)〜11日(月)に東京サンケイビル 大手町仲通り側で公開制作を実施。
続いて9月12日(火)〜18日(月祝)の期間はSlit Park Yurakuchoで公開制作をご覧いただけます(土日休場)。さらに9月19日(火)からは両会場が、どなたでも作品作りに参加できるかたちでご来場者をお迎えします。また会期中には丸の内仲通り UrbanTerraceにもポップアップ会場が出現予定。ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

 

 

東京のための処方|シャーロット・デ・コック:HYPERNOVA

[大丸有アートアクション]

 

「東京のための処方」は、国内外6組のアーティストが、作品を通じて自身の世界観に基づいた東京への視点、またはフレーミングを提示していく試みです。展示は都内各会場に分散して行われ、現在の世界に横たわる様々な分断をくぐり抜け、社会が回復するための文化的処方となるような、東京のためのひとつながりのプロジェクトとして実施します。

シャーロット・デ・コック(ベルギー)は、大手町ファーストスクエア(南側壁面)に大型壁画を制作予定。
9月18日(月祝)〜20日(水)は、ライブペインティングというかたちで制作の様子をご覧いただけます。タイトル「ハイパーノヴァ」は、人間の創造性のエネルギーと私たちを取り巻く環境との循環、つながりを意味します。 この壁画は、閉じこもっている箱から出て自分を解放することを鑑賞者に強く訴えかけると同時に、作家自身の確信を伝える自画像でもあります。ぜひ作品誕生の瞬間を目撃してください。

 

 

特別鑑賞会場パスポートやチケット付きのお得なガイドブック予約開始!

東京ビエンナーレ2023では多くのプログラムを無料でご体験いただけますが、特別鑑賞会場など一部のプログラムは場所や内容の関係上、有料とさせていただきます。このガイドブックはこれらの有料会場に入場できるお得なパスポート付き(ガイドブック特別版のみ)または選べるチケット付き(通常版のみ)で、さらに有料イベントやグッズ購入の割引クーポンも付いたお得な1冊です。もちろん内容についても、全エリアのマップ付き主要プログラム情報から、おすすめコースのご紹介まで、みなさまに役立つ情報満載でお届けします。ぜひご購入のうえ、芸術祭をお楽しみいただけたら幸いです。

 

 

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