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ARTISTS・MEMBERS

東京ビエンナーレ2023に参加するプロジェクトです。
これらひとつひとつのプロジェクトが見いだし、つくり出すリンケージ(つながり)にご注目ください。

リンケージ
アーティスト/メンバー

T

  • ただ
    TADA
                    

    写真家。1981年、神奈川県横須賀市生まれ。ポートレイトやスチルライフなどの撮影において、書籍や広告、webなど商業写真エリアで幅広く活躍する一方、並行して「都市」や「デジタル写真」そのものをテーマとした作品制作を続けている。いて座のA型。

  • 高橋臨太郎
    Rintaro Takahashi
                    

    アーティスト。1991年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程終了。自身の身体によって環境に働きかけるパフォーマンスや、立体、映像、インスタレーションなどをメディアに、物質や身体に限界までエネルギーを加え「変化する意識」について思考する。主な個展に、「スケールヒア」(BLOCK HOUSE、東京、2019)、これまで参加したグループ展に、「大京都芸術祭 in 京丹後 2020」(京丹後市内複数会場、京都)、「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2020」(岐阜県美術館)など。

  • 竹内昌義
    Masayoshi Takeuchi

    建築家。1962年、神奈川県生まれ。みかんぐみ共同代表。東北芸術工科大学教授、エネルギーまちづくり社代表取締役、都市経営スクールエコタウン専門課程。エネルギーと建築のことを中心に執筆活動。著書に『図解エコハウス』(森みわとの共著、2012)、『原発と建築家』(編著、2012)、『あたらしい家づくりの教科書』(共著、2016)、『これからのリノベーション 断熱・気密編』(2018)などがある。

  • 田中健人
    Kento Tanaka
                    

    建築家 ・遠藤秀平研究室にて大学院修了。大学院にて学んだ建築思考を軸に幅広い領域のプランニング/デザインに参画。「リアルとテクノロジーを融かす体験」をテーマに、ブランディング、サービスデザイン、UX/UIデザイン、XR/3DCGデザインに取り組む。

     

  • 谷川 潤
    Jun Tanikawa
                    
    1996年、埼玉県所沢市生まれ。埼玉県立芸術総合高等学校美術科、埼玉大学教育学部卒。現在、東京学芸大学連合学校教育学研究科博士課程に所属。専門は描画を中心とした美術教育学。主たる研究主題として「『描くこと』の教育活用」を掲げ、自らも学校教育現場にて実践を重ねている。2022年12月に海老原商店にて個展「Live with Drawing 描く“こと”/描く“もの”」を開催。2023年高校生直木賞(主催:文藝春秋)にてグラフィックレコーディングを担当。
  • TMPR(岩沢兄弟+堀川淳⼀郎+美⼭有+中⽥⼀会)
    TMPR (Iwasawa brothers + Junichiro Horikawa + Yu Miyama + Kazue Nakata)
                    

    体験設計&空間デザインユニットの岩沢兄弟、プログラマー/アルゴミックデザイナーの堀川淳一郎、グラフィックデザイナーの美山有、コミュニケーションプランナーの中田一会による協働チーム。TMPRは「Tokyo Moving Point Researchers」の略。読み方は「てんぷら」。

     

  • TODO(川原隆邦・柴草朋美)
    TODO (Takakuni Kawahara, Tomomi Shibakusa)
                    

    蛭谷和紙の唯一の継承者・川原隆邦と、スペースコミュニケーションディレクターの柴草朋美によるアートユニット。「未来への第一現象を生み出す」をコンセプトに、日常へ新たな価値観や豊かさを創造し、活動している。

  • 野老朝雄
    Asao Tokolo

    美術家。1969年、東京生まれ。幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。2001年9月11日より「つなげること」をテーマに紋様の制作を始め、美術・建築・デザインなど、分野の境界を跨ぐ活動を続ける。単純な幾何学原理に基づいた定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作や、同様の原理を応用した立体物の設計/制作も行なっている。主な作品に東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム、大名古屋ビルヂング下層部ガラスパターン、TOKOLO PATTERN MAGNETなど。2016年より東京大学工学部非常勤講師、2018年より東京大学教養学部非常勤講師、2022年より國立臺灣師範大學(TAIPEI, TAIWAN)客座教授を務める。

  • 冨川浩史
    Hiroshi Tomikawa

    1976年、東京・品川生まれ。2001年、武蔵工業大学(現東京都市大学)大学院修士課程修了。2001-2004年、手塚貴晴+手塚由比/手塚建築研究所。2005年、建築設計冨川浩史/SIESTA設立、東日本橋へ移住。2007年、建築設計白川冨川共同設立。2009年に合同会社冨川浩史建築設計事務所へ改組。同社代表社員。2013年から東京都市大学建築学科非常勤講師も務める。

  • 鳥山貴弘
    Takahiro Toriyama

    タオルの新しい可能性を探るモラルテックス株式会社・代表取締役、創業74年・祖父が創業した老舗タオル問屋の日東タオル株式会社・代表取締役社長。商社勤務、経営コンサルタント、高校教諭を経て、2014年日東タオルの専務取締役に就任。2017年に千代田区東神田にカフェを併設したタオルセレクトショップ「モラルテックス・ラボ」をオープン。日本橋の地域活動にも積極的に参画。

  • ©Kenta Yoshizawa
    ©Kenta Yoshizawa
    遠山正道
    Masamichi Toyama
                    

    1962年、東京生まれ。慶應義塾大学卒、三菱商事を経て2000年株式会社スマイルズ代表。「Soup Stock Tokyo」、「The Chain Museum」、「新種のimmigrations」、女子美術大学教授など。1996年の初個展からニューヨークなどで個展。スマイルズが作家として越後妻有の大地の芸術祭へ参加、また瀬戸内国際芸術祭では「檸檬ホテル」を出品・運営。YouTube「新種の老人」では撮影/編集/音楽をひとりで行い、小さな表現活動を始めている。

  • 東京大学生産技術研究所特任教授、建築家。東京大学工学部建築学科卒業。安藤忠雄建築研究所、SHoP Architects(ニューヨーク)を経て、2007年に建築デザイン事務所NOIZを設立。2017年に領域横断型プラットフォームgluonを設立。2017年、『2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)』誘致会場計画アドバイザー。2020年より建築情報学会副会長、大阪コモングラウンド・リビングラボ エヴァンジェリスト。2021年より東京大学生産技術研究所特任教授。
  • サウンドアーティスト。1971年「耳の日」生まれ。「聴くことと奏でることの汀」で演奏および執筆活動。ソロ名義hofliのほか、stilllife、星形の庭など様々なユニットでフィールドレコーディングや即興性に基づいた音楽活動を展開。サウンド・インスタレーション制作、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続するほか、福島恵一とともにリスニングイベント「松籟夜話」ナビゲーターを務める。主なCD作品は『湿度計』『木漏れ日の消息』など。編著書『風の人、木立の人』『フィールドレコーディングの現場から』(ともにカンパニー社刊)。

  • 津村耕佑
    Kosuke Tsumura

    アートディレクター、ファッションデザイナー。FINAL HOME project 主催。1983年より三宅デザイン事務所に所属し、三宅一生氏の下主にパリコレクションに関わる。1992年、ジャケット全体を収納スペースとして活用したウエアーFINAL HOMEを考案する。1994年、ファッションブランド「KOSUKE TSUMURA」と「FINAL HOME」を株式会社A-netからスタート。パリ、ロンドン、東京でコレクションを発表。2015年に独立し、 FINAL HOME projectを始動。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授、東京藝術大学 美術学部 デザイン科 非常勤講師、​桑沢デザイン研究所 非常勤講師も務める。​​日本文化デザインフォーラム会員。

  • ブシュラ・トゥンチ
    Buşra Tunç

    建築、アート、デザインの分野で知覚と経験に焦点を当てた作品を制作する建築家、アーティスト。建築、映画、音響を研究してきた経験を元に、「雰囲気」を作品のテーマとして制作。工業用から日常用の素材や、光学ユニット、アナログ機器を用いて、工業空間や混雑した都市の名残や記憶を含む構造物を多く生み出す。

    これまでに、イスタンブール現代美術館、ペラ・ミュージアム、マッシミリアーノ・フクサス、Salon of the Museum of Contemporary Art Belgradeなどとのコラボレーションを行う。主なサイトスペシフィック・プロジェクトに、「Ather」(Goethe-Institut、イスタンブール、2020)、「Oculus」(MSGSÜ Tophane-i Amire、イスタンブール、2016)、「Majaz」(Buyuk Valide Khan、イスタンブール、2017)、「Suruhu」(Nakilbent Cistern、イスタンブール、2015)などがある。また、「Re/Framing Louis Kahn」(ペラ・ミュージアム、イスタンブール、2017)、「Remix」(Akbank Sanat、イスタンブール、2018)、「Parajanov, with Sarkis」(ペラ・ミュージアム、2019)などの展覧会で空間映像作品を手がけ、建築設計においても様々な功績を持つ。